アルバイトの神垣です

 

みなさん初めまして。

最近たまにアルバイトで入っている神垣知生(かみがきともたか)です。※写真左

 

1997年5月28日生まれ22歳

広島大学4回生です。

大学では現代文学を勉強しています。

家は呉です。

トレーニングは3年前から始めて去年から大会に出始めました。

去年はNPCJ広島大会のフィジークノービス優勝

今年はJBBFの中国オープンフィジークジュニアで優勝、広島県ボディビル選手権3位、レモンクラシック(フィジーク)3位でした。

 

レモンでアルバイトをする前は呉にあるチャンプスジム広店でトレーナーをしていた経験もありますので、なんでも聞いてください。

 

最近レモンの会員さんの上田さんのおかげでカワイイ彼女ができました。みなさんにもいつか紹介させていただきます。

 

このように僕はなんでもさらけ出していくタイプなのでみなさんグイグイ来てください。でもちんちんだけはさらせません(サイズには自信があります)

 

僕はレモンジムの会員なんですけど、最近バイトを頼まれるようになりました。

今日は僕が呉からレモンジムに通っている理由を書いていきます。

 

僕が初めてレモンジムに行ったのは2018年の9月です。9月末に大会があるので、それに向けてポージングセミナーに参加しました。

地元(呉市)のジムに通っているときに、生駒さんという方に声をかけてもらって大会を出ることを決めました。

生駒さんに「ポージングセミナーあるけど一緒に行かん?」と言われたので「一緒に行きましょう」と言いました。

セミナー当日「今日行けれなくなった」と生駒さんから連絡がありました。

あの時の裏切られた気持ちは今でも忘れることができません。

そういうわけで一人でレモンジムの門を叩きました。

僕は普段大学の汚いトレーニングルームと、地元の小汚い市営体育館でトレーニングをしていたので、レモンジムが綺麗すぎたことにまず驚きました。

小汚い僕には似合わないジムでのトレーニングにとても緊張しました。

ジムに着くと全日本選手権8位のリカさんがいました。原田さんは不在でした。

想像以上にデカくて、綺麗なことに驚きました。

恥ずかしい話、当時僕は自分のことをデカいと思っていました。

周りに大きい人が少ない環境でトレーニングしてきたので、お山の大将のごとく、「自分が一番デカい」くらいに調子に乗っていました。

リカさんにジムの案内をされながら「こんなにマッチョな女性がいるんだ」と自信を無くしていました。

その日は胸のトレーニングをしました。

綺麗すぎるジムなので緊張していつもより重量が上がらなかったのを覚えています。

そこに原田さんが帰ってきました。(林田さんと原田さんのお友達の山鹿さんもいました)

その時、僕はとても帰りたくなりました。

原田さんと林田さん(2017年JBBF広島県ボディビル優勝、2018年NPCJ広島フィジーク・ボディビル優勝)のことは大会の動画や写真で見たことあるので知っていました。

が、実物を見たときのデカさにびっくりしました。「ヤバい」と思わず声が漏れました。

自分はデカいと思っていたことが恥ずかしくなり、大会に出る気も失せました(笑)

トレーニングを終え、セミナーまで時間があったので原田さんと林田さんに「どうやったら大きくなれますか」と話しかけました。

質問に気さくに答えてもらえて、それだけで肥大した気持ちになりました。

それから話は「才能」に移りました。

 

僕が競技に出て一番感じるのは「もっと自分に才能があったらなあ」ということです。

ボディビル、フィジークは骨格がとても重要です。

小さい顔(イケメンだと尚良し)、広い肩幅、細いウエスト等々が求められます。

これらは努力でどうこうなる話ではなく、生まれ持った才能と素質です。

何とも残酷な競技だなと思います。

僕はそれらをお母さんのおなかの中に忘れてきてしまったようです。

他人の骨格を見て「いいなあ、羨ましいなあ」と思うことが多々あります。

「才能が無いのに頑張っても無駄ですよね」と僕が言うと、原田さんはスヌーピーさんの言葉を引用して次のように言いました。

「与えられた手札で勝負するしかない」

めちゃくちゃかっけえ、と思いました。

自分の骨格が良くない、才能が無いと嘆いて、自分が恥ずかしくなりました。

「肩幅が狭ければ肩を大きくしたらいいし、ウエストが太かったら背中を鍛えて細く見せたらいい」と林田さんは言いました。

僕は惚れそうになりました。

だから二人はデカいんだなと思いました。

デカいのに「自分たちはデカくない」と平気で言います。

それを言える「環境」に身を置くことも大切だと言われました。

朱に交われば赤くなる、です。

僕は環境を求めてレモンジムに入会しました。

おかげさまで、成長スピードが爆あがりしました。

あと、大会に向けても会員のみなさんと励まし合って頑張れるので心強いです。

以上が理由です。

大会に出たい、結果を出したいと思われている方は是非レモンジムへお越しください!

 

最後になりましたが、レモンジムにはマスコットキャラクターの伊藤・ハム・悠斗さんがいます。

人間の中で一番面白い人です。

腕が最強です。

可愛い面白いマスコットにも会いに来てください!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。