コンパウンド種目、アイソレート種目について

 


こんにちは、東です。


今回のブログでは、コンパウンド種目とアイソレート種目について解説していきます。

いきなり何を言うとるんだこいつは?

と思った方もいると思いますが、これも基本中の基本の話になるので見ておいて損はないです!


そもそもコンパウンド種目もアイソレート種目も聞きなれない単語だと思いますが、

感じにすると多関節種目、単関節種目ということになります。

トレーニングの際に複数の関節を用いるトレーニングがコンパウンド種目(多関節種目)、

1つの関節しか用いないものをアイソレート種目と言います。

聞いてしまえばとても簡単ですよね!


コンパウンド種目の例としては、

スクワット(脚)
ベンチプレス(胸)
デッドリフト(背中)
ショルダープレス(肩)
ラットプルダウン(背中)
ナローベンチプレス(腕)

アイソレート種目の例としては、

レッグEX(脚)
ダンベルフライ(胸)
サイドレイズ(肩)
バーベルカール(腕)
プルオーバー(胸、背中)

などがあります。


それぞれの特徴として、コンパウンド種目は比較的高重量を扱いやすいというメリットがあり、

アイソレート種目は重量は扱いにくいものの、対象の筋肉をより意識してトレーニングすることができるというメリットがあります。


どちらか片方だけ行うよりも、それぞれのメリットを意識して両方行うことで、

更なる筋肥大の効果を得られるので、トレーニングする際は是非意識してみてください!