スクワットのローバーとハイバーについて

こんにちは!
りかさんです。

【ローバーorハイバー】

前回少し触れた、ローバーとハイバーの事について書きます。

ローバー、ハイバーとはスクワットをする時にバーを担ぐそれぞれの位置の事をいいます。

 

ローバーは三角筋の後部にバーが乗るように担ぎます。

三角筋の後部で担ぐので上体を少し前傾させます。

効く部位は、大腿四頭筋がメインですが、お尻やハムにもかなり刺激が入ります。

 

ハイバーは僧帽筋上部にバーを乗せて担ぎます。

僧帽筋の上部で担ぐので、ローバーほど前傾にはなりません。

効く部位は大腿四頭筋がメインです。

ローバーほどハムやお尻など、他の位置に効きにくいです。

 

 

スクワット 担ぎ方

 

 

 

 

 

 

 

 

         ※左がローバー、右がハイバー

 



以前はローバーでしたが、だいちゃん(原田)とトレーニングをやり始めてからはハイバーに変えました。

 

ローバーの時に前傾しすぎてお尻から上がっていたのでよく注意されてました。

大腿四頭筋が弱いのも原因だったみたいです。

 

その後大腿四頭筋を強くしたかったのでハイバーに変えました。

ハイバーに変えてからびっくりするくらい扱える重量は落ちましたが、四頭筋が強くなったのをかなり実感できました。

 

ハイバーに変えてからハムとお尻をあまり使わなくなったので、フレッシュな状態で別日にハムとお尻のトレーニングをするようになってたおかげで結果的にハムとお尻も更に成長できました。

そのおかげでそれぞれがしっかり鍛えられて成長したと思います。

 

どっちがいいとは言えないですが、それぞれちゃんと狙いをもってやるといいです。

それぞれの目的を上げていきます。

●ハイバー

 大腿四頭筋だけに効かせたい

 腰が弱いと感じている

 

●ローバー

 脚全体に効かせたい

 とにかく重量を扱いたい

 

自分の目的は何かを意識して、参考にしてみてください。