デブがデブを生む!?

デブみなさんこんばんは。どうも伊藤悠斗です!!

 

タイトルを見て不愉快になった方もいるかもしれません。

ですがこれはまぎれもない事実なんです!

 

デブになる、つまり体脂肪量が増えるとテストステロンという男性ホルモンの量が下がります。

これが下がると筋肉がつきにくくなり、代謝も下がりデブ化に拍車がかかります。

それだけでなくテストステロンの低下は気力や社会性まで低下させちゃうんです。

 

さらに食欲は体脂肪が増加するとともに増していくと言われています。

痩せたいと願っているはずの肥満体型の人ほど食べたいと思う気持ちが強くなってしまうんですね。

 

恐ろしい話だと思いませんか?

これこそタイトルにもある通りデブがデブを生むということです。

 

デススパイラルならぬデブスパイラルですね、、、

 

なんつって(笑)

 

そんな冗談はさておき私の体感上の話をします。

減量中の初期はやる気があり、食欲に負けそうな時も耐えれます。

そして減量が進んでいくと、やっぱりどうしてもジャンクフードが食べたくなったり白米を何杯もかきこみたくなる時がきます。

その瞬間は食べたい食べたいと思って本当にしんどいんですが、なんとか気合いで乗り切れると減量は上手く進みます。

 

減量が進んで体脂肪が減っても、もちろん食べたい欲求が無くなることはありませんが、不思議と余裕で我慢できるようになってきます。

かっこいい体に近づいていくのが目で見てわかるので、楽しいという部分もかなり大きいとは思います。でも実はそれだけじゃなかったんですね。

身体の外が変わっていくのと同じように、体の中でも食欲をどんどん抑えることができるようになるみたいです。

 

そんなわけで、一度太ってしまった状態から痩せるのは本当に難しいということです。

逆に言えば、一度痩せると太りにくいということです。

 

これを見て、いい言い訳ができたと思って使わないでくださいね(笑)