トレーニングの原理原則(簡単に説明してるから最後まで読んでネ)

こんにちは。東です。


あけましておめでとうございます!

みなさん年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。

わたくしは特にやることもなくぬぼーっとしていたらあっという間に終わっていました。

時が流れるのは早いですね!


前回のブログでは、なぜ筋トレは10回3セットなのかということについて書きましたが、

今回はさらに根本的な「トレーニングの原理原則」について書こうと思います。


なんとなく難しそうな題名ですが、全然難しい話ではなく、

できるだけ簡単に説明するので是非見てみてください!


筋トレをする上でまずは、3原理5原則というものを知っておく必要があります。

シンプルなことなので、知らず知らずのうちにこの原理原則にしたがってトレーニングされている方も多いと思います。

知っている方もいらっしゃると思うので、おさらい程度に見てくださいね!


今回は3原理について説明していきます。
3原理とは、

過負荷の原理
可逆性の原理
特異性の原理

の3つを指します。


なんか難しそうだなと思ったそこのあなた!

内容は全然難しくないのでブラウザ閉じないでね!


過負荷の原理とは、トレーニングで身体に一定以上の運動負荷を与えると、筋肉や筋力や体力が向上するということです。

逆に、日常生活と同じような強度や、明らかに軽い負荷でのトレーニングでは、筋肉や筋力は向上しないということですね。

例えば、日常生活で毎日歩いたり階段を登り降りをしていても、カロリーは消費するかもしれませんが、筋肉や筋力はつきません。

筋肉や筋力を効率よくつけようとするなら、ある程度キツイトレーニングをしなきゃいけないということですね!

次に可逆性の原理ですが、これはトレーニングや運動によって得た筋肉や筋力や体力は、辞めてしまえば元の状態に戻ってしまうということです。

若い頃はよく運動していて体力があったのに、辞めてしまった今では...と思ったことのある方もいるのではないでしょうか。

これが可逆性の原理というものです。

トレーニングや運動というのは、一回限りではなく、継続していくことが大切ということですね!

最後の特異性の原理というものは、トレーニングや運動は、やり方によって得られる効果が変わるというものです。

高負荷のウェイトトレーニングを行えば筋力が向上し、マラソンやジョギングのような運動を行えば、筋持久力や体力が向上します。

逆に、1つのトレーニングでは1つの効果以外は得られないということになります。

例えば、マラソンやジョギングを行なっても筋肉はつきません。高負荷のウェイトトレーニングを行なっても、筋持久力は向上しません。

いいとこ取りはできないので、自分の目的に合ったトレーニングをする必要があるということですね!


長々と書いてきましたが、3原理について簡単にまとめると、


ある程度キツイことしよう!
辞めると元に戻るから継続が大切だよ!
目的にあったトレーニングしよう!


ということになります。

めっちゃ簡単ですよね!ですが、とても大切なことですので、是非覚えてみてください!


次は5原則について書いてみようと思います!