バーベルとダンベルについて

 


こんにちは東です。

今回はバーベルとダンベルについて書いていこうと思います。


くだらないことをツイートするのは死ぬほど得意なんですが、

意味のある文章を長く書くのはあまり得意ではないので、ブログを書くときは結構頭を抱えております。

トレーニングの説明をするにしても、どこからどう書いていくのが正しいというか、

多くの人に見てもらえるのかについて考えているのですが、

出来るだけ最初の最初から書いていくことにします。

お付き合いください!


まずバーベルとダンベルについてですが、これら2つはフリーウェイトという分類に当てはまります。

フリーウェイトの一番の特性は、重力のかかる方向に負荷がかかるというものがあります。

なので負荷のかかり方は地面に対して垂直にかかります。

横方向には負荷がかかりません。

そしてマシン等と違って軌道が決まっていないので、

個人個人の骨格や感覚に合わせてトレーニングしやすいというものがあります。

ただ、その分初心者にとっては難しくなります。

軌道が敷かれておらず自由な代わりに、重りをコントロールしバランスを取る必要性が出てくるためです。


こういったフリーウェイトの特性がある中で、バーベルとダンベルを比較した場合、

 

バーベルのメリット
・高重量を扱いやすい
・両手で支える種目がほとんどのため、バランスを保ちやすくコントロールしやすい

 

ダンベルのメリット
・可動域を大きくとれる
・動作の自由性が高い

この2つが主なメリットとしてあげられます。

デメリットはそれぞれのメリットの反対になります。


例として、ベンチプレスをバーベルで行う場合は、可動域は抑えられ、ある程度動作に制限がかかりますが、

比較的バランスを取りやすく、高重量を扱うことができます。

逆にダンベルで行う場合は、バランスをよりとる必要があり、扱える重量は落ちるものの、

可動域を大きくとることができ、自分にとって効きやすい動かし方でトレーニングすることができます。


重量を扱うことも、可動域を大きくとることも、筋肥大にとって欠かせない刺激になります。

どちらか片方だけでなく、双方のメリットデメリットを理解した上で、上手に活用しながらトレーニングすることが大切です。


バーベルやダンベルを用いてトレーニングする際は、みなさんもぜひ意識してトレーニングしてみてくださいね!