ベンチプレスの日本一を決める大会に出場してきました

こんにちは!

東です。

11月になり、暖かな季節も過ぎ去り長袖が手放せない季節になってきました。

特に夜が冷えますよね。僕はもうダウンすら着始めました。寒い!


さて、そんな季節になったところなんですが、11月の1日に早速大会に出てきました。

僕が今回出場した大会は、ジャパンクラシックベンチプレス選手権大会というもので(以下JCBと略します)、

前回で出たベンチプレス大会と競技内容自体は全く同じものになります。

前回の記事はコチラからどうぞ。

何が違うかといえば、名前にある通りこの大会は地方大会ではなく日本大会で、正真正銘日本一を決める大会ということです。

世界選手権やアジア選手権の選考大会でもあります。要約するとめっちゃ凄い大会ってことです。


日本大会になるので出場するためにはそれなりの資格が必要になり、標準記録というものを取っている必要があります。

地方大会に出場し、ある一定の重量を挙げて記録を残さないと、JCBには出れないということですね。


僕が今年のJCBの存在を知ったときは、エントリーの締め切りがすでに過ぎており、

そのときはまだ大会に出ておらず、記録も取れていなかったので出場することは不可能でした。


しかし、10/4の大会に出場した2週間後くらいに、コロナの関係でJCBのエントリー期間を延長するという連絡が入ったので、

ちょっと迷いはしたんですけど出ることにしました。


出場するためにシングレットと呼ばれる専用の服が必要で、これがちょっと値段がするんですが(8,000円〜30,000円くらい)、

沖縄の知り合いの方からお古をいただけたので、ちょっと費用が浮きました。本当にありがとうございます!

前日の夕方から開催地である徳島にバスで向かいましたが、片道4時間半はなかなかキツかったです...

電車でもよかったんですが、新幹線と電車を経由しても3時間半かかり、値段が倍くらいしたのでバスにしました。日本列島は縦に移動する時に遠く感じますね...


ホテルで1泊したあと会場に向かって、何人か知り合いの方にお土産渡したり挨拶したりしつつ、ウォーミングアップを行いました。

正真正銘日本のトップクラスの選手たちが集まる大会なので、

試合はもちろん、ウォームアップの時点から見てて非常に面白かったです。


前置きが非常に長くなりましたが、JCBの結果としては、

第一試技 160kg 成功
第二試技 165kg 成功
第三試技 170kg 成功

という感じで、前回の大会のリベンジに成功しました!

(前回は170kgを挙げられませんでした)

順位のほうは、Jr.93kg級で2位という感じで、ちょっと悔しい気持ちもあるんですが、

とにかくこの前の失敗を取り返すことができてよかったです。


去年はベンチプレスの調子が悪く、自己ベストを全く更新することができなかったんですが、

今年はベンチプレスとしっかり向き合って記録を伸ばせて、

なおかつ大会でも記録を残せたので、収穫のある1年だったと思っています。


来年はボディビルを頑張りますので応援よろしくお願いします!

減量できるか不安なので本当に応援よろしくお願いします!!!