ボディビルの大会に出場したきっかけ(東将治)

こんにちは!東です!


今回こそ僕がボディビルの大会に出場したきっかけについて書こうと思います!今までの思い出を振り返っていくとだいぶ長くなってしまいました...


僕が初めて出場したボディビルの大会というのは、全国高校生ボディビル選手権大会というものです(高ボと略します)。簡単に言えば高校生のボディビル日本一を決める大会ですね。


高校生になる前からぼんやりと高ボの存在は把握していました。

が、しかし、当時は高校生の間は大会には出ないでおこうというふうに考えていました。

理由なんですが、高校生というとても若く筋肉が非常につきやすい時期に、わざわざハードな減量を行うことが将来的にプラスになるとあまり思えなかったからです。

あとは当時のその大会はレベルがそこまで高くなく、出れば優勝できるだろうなという謎の確信がありました。決して舐めていたわけではないんですけどね。


しかし高校生二年生の10月、僕のこの考えが変わる出来事がありました。


毎年高ボは10月に一般の日本選手権や日本ジュニア(23歳以下)と同時に開催されるのですが、その当時優勝した高校チャンピオンが、とても素晴らしい身体をしていたんですよね。


それが相澤隼人選手でした。


雑誌で彼の写真を見たとき、衝撃が走りました。高校生でこんな凄い身体をもっている人がいることもですが、当時彼は高校一年生、僕よりも歳下だったことにさらに驚きました。


そしてその時、この人と戦ってみたいなと思いました。純粋に隣に並んで比較してほしいというか...勝ち負けよりもとにかく隣に立ってみたいっていう思いが強かったです。


これが僕がボディビルの大会に初めて出場したきっかけですね。相澤隼人選手がもしいなかったら、僕のデビュー戦はもっと遅かったと思います。お陰でいろんなことを経験し学ぶことができました。

最後に当時の相澤隼人選手の写真を貼っておきます。今はさらにすんごい身体になってます笑