ボディビルを始めたきっかけ(東将治)

こんにちは!またまた東です!


今回は前回書いた通り、どうしてボディビルという競技を始めようと思ったかについて書きます!


中学2年生の頃にダイエットをして、そのあと親の仕事の都合で圏内でお引越しをし、その過程でダンベル等の設備がなくなってしまい、自重トレーニングしかしていない時期がありました。


当時は『身体を大きくしたい』や『筋肉を発達させたい』という思いはほとんどなく、『太りたくない』や『スリムでありたい』のような動機でトレーニングしていたので、自重トレーニングしかできない環境でも、不便を感じることは特にありませんでした。一応剣道も続けてはいました。

そして中学2年生の12月、YouTubeを見ることが好きだった僕は、いつものように動画を漁っていると、たまたまとあるボディビルダーのトレーニング動画を見つけて、その動画を視聴しました。


その動画がこちらです↓
https://youtu.be/_IaMMu1ckv8


ボディビルをやっている人は99%知っているといっても過言ではないボディビルダーである、ロニーコールマンが90kgのダンベルでベンチプレスをしている動画ですね。


この動画を見たとき、僕の中でちょっとした革命が起こりました。


僕はスリムな身体を維持したくてトレーニングしていたのですが、普通なら『気持ち悪い』や『人間じゃない』などのネガティブなイメージを抱いてもおかしくない、この明らかに過剰に発達した筋肉を見て、僕は心から『カッコイイ!!』と思ってしまいました。


これがきっかけで僕は、今までの太りたくないスリムでありたいという気持ちとおさらばし、筋肉をデカく発達させたいと思い、ボディビルという行為を行うようになりました。

これが僕が競技を始める一番初めのきっかけです!その後についてはまたブログに書こうと思います!