ボディビルを始めたきっかけ2(東将治)

こんにちは!東です!

この自分語りシリーズに需要があるのかわかりませんが、前回の続きを書いていこうと思います笑

中学2年生の12月、ロニーコールマンの動画を見た僕は、ダイエットとして筋トレを始めてから、初めて増量、つまりバルクアップをしようと決意しました。


とはいえ全く知識はありません!ネットで調べてみたりして、とりあえず筋トレの内容は特に変えず、とにかくご飯をたくさん食べるようにしました。


当時中学生で、学校に食べ物を持ち込んではいけない校則があったため、食事の回数はあまり増やすことができない代わりに、一食の摂取量をとても増やしました。


1日3〜5食を基本とし、多い時で1度に3〜5合ほどお米を食べてました。もともと食べることは得意だったのでそこまできつくありませんでした。

給食ではあまりそうな食べ物は全て平らげるようにし、牛乳を残す人からもらっていたので、平気で毎日1リットルくらいがぶ飲みしてました。魚が嫌いな人からは毎回貰う約束をしていました。ししゃもフライが好物でした笑


たんぱく質を摂取する必要があることも一応知っていたので、家ではプロテインの代わりに、牛乳300mlに砂糖と生卵を3つ入れて、それをプロテインシェーカーで混ぜて飲んでいたりしました。

プリンのような味がして意外と美味しかったのを覚えています(生卵は加熱しないと吸収効率が悪いのでオススメはしません!)


そんな生活を丸一年ほど続けていたら、当時53〜4kgだった体重は、74kgまで増えました。体脂肪ももちろん増えましたが、成長期だったのもあったせいで、おそらく増えた体重の大半が筋肉だった感覚がありました。

これが僕の人生最初の増量でした。今の自分の競技としての身体の基礎ができた時期といっても過言じゃないと思います。

次回は当時のトレーニング内容について思い出しながら書いてみようと思います!

 

今回も高校生の時に初めて大会に出たときの画像です。(サイドチェスト)↓