レアスニーカーのお話


こんにちは!東です。

今回はレアなスニーカーのお話について書いていこうと思います。自分の趣味全開です。

ちょっと前に書いたブログを読んでくれた方は、

僕がスニーカーにすごくハマっていることを把握してくれていると思います。

読んでない方は先にそっち読んでね!

前のブログでは、スニーカーの中には『プレ値』という高額な金額で取引される、

レアなスニーカーがあることを説明しましたが、

そういったスニーカーのほとんどは、

そのブランドのお店やアプリ、

スニーカーのリテールショップ(正規代理店)などにて抽選販売されます。


販売数はそれぞれのスニーカーによるんですが、ブランド×ブランドのコラボのようなものは、

1つのスニーカーにつき50,000足〜100,000足くらいの数が生産されているのと言われています。


こう聞くと「結構数あるじゃん」と思われるかもしれませんが、

これは『全世界』での足数なので、日本の市場規模から考えると、

実際に日本に入荷される数は、多く見積もっても1/5程度じゃないかと思います。


さらに、1つの靴につき0.5cmずつサイズが分かれており、これもスニーカーごとに変わりますが、

だいたい15段階くらいには分かれていて、1つのサイズあたりの数はさらに少なくなります。


例えば、全世界で生産数50,000足のレアスニーカーが発売されるとして、日本で発売され
るサイズごとの足数は、すごく大目に見積もってザックリ計算すると、


50,000÷5÷15=約666足


くらいになると思います。とても少ないです。

これをスニーカー大好きマンたちが取り合う形になります。

それはもう戦いです。

大乱闘スマッシュブラザーズです。

実際に国内外問わず、店舗抽選の場合、乱闘騒ぎで警察が駆けつけたこともあります。

 

そんな希少性の高いレアスニーカーの中でも、非常に有名なものだと、


ストリートブランドとのコラボで、特徴的なタグがついていることで有名な、
オフホワイト×NIKEのエアジョーダン1

NIKEのロゴが反転していることで有名な、
トラビススコット×NIKEのエアジョーダン1

世界8,000足限定で発売され、プレ値が100万円近くついたこともある、
DIOR×NIKEのエアジョーダン1


などがあります。

どれもスニーカー好きなら間違いなく知ってるようなスニーカーで、憧れの対象でもあります。

ちなみに、会員様に1枚目の写真のスニーカーをお持ちの方がいらっしゃいます。

50万円で購入されたそうです。

目が飛び出るような価格ですよね...

販売数が少なく、話題性があり、バックボーンがあり、そしてそれぞれのスニーカーがやっぱりカッコいいので、

何万何十万と支払っても買い求める人が大勢いるんだと思います。

いつも何気なく見かけている、履いているスニーカーにも、

こういった独特の世界があることを知ってもらえて、少しでも興味をもってくれたら嬉しいです。


次はそんなレアスニーカーの買い方について書いてみようかなと思います!