原田の自己紹介

 

僕も今日は自己紹介をします!

とっても今更感はありますが、一応させてください(笑)

 

平成5年生まれ、てんびん座の25歳です。

幼少期は福山市の最寄りのスーパーまで車で30分かかるような田舎で育ち、

実家になる、世羅(これまためっちゃ田舎)に途中で引越して今は広島市内に住んで、Lemonの代表をさせてもらっています。

 

小学生の頃は剣道とお琴を習って、中高はバスケをしていました。

 

趣味は筋トレ、映画鑑賞、読書、ボーリングです!

映画は最近「Filmarks」というアプリで見た映画を自分で勝手に評価するのにハマってます。オススメの映画があれば教えて下さい。

読書は小説、自己啓発、最近はマーケティングの勉強の本にハマってます。

ボーリングは最近行けてないですが、1回だけパーフェクトスコア(300)を出したことがあります。一緒に行ってくれる人募集中です。

 

 

トレーニングは高校を卒業して福岡の専門学校に通いだした18歳の時から本格的に始めました。

トレーニング歴は今年で7年目になります。

始めて1年で次の年に19歳でボディビルの大会に初出場しました。

その新人戦で優勝してからは、周りの人からチヤホヤされるし、優勝したということが単純に嬉しくて更に楽しくなってのめり込んでいきました。

福岡にいる間に、ゴールドジムでトレーナーとしてアルバイトをしました。

そこでトレーナーの楽しさを知ってしまい、いつか自分のジムを持ちたいと思うようになりました。

(このときくらいから、先月から入ってきてくれた悠斗君とは知り合いでした)

 

専門学校を卒業してからは親の勧めもあり、広島に帰ってきて公務員として働くことになりました。

筋トレにハマっている僕は、就職しても絶対に規則正しい生活ができて、ちゃんとトレーニングができる職業にしたかったので公安職っぽいと散々言われましたが、内定を早くもらえた、海上保安庁の事務員さんになりました。

そしたら、ここはブラック企業か??というくらい残業が多く、月の残業時間が100時間を超える月も珍しくありませんでした。

それでもトレーニングが大好きだったので最低でも週5はトレーニングをして、毎年大会にも出ました。

今でこそ24時間ジムが多いですが当時そんなものは広島にはなく、仕事が終わる時間が22時くらいだった当時の僕には通えるジムがなかなかありませんでした。

唯一24時半まで営業している本格的なジムがあったのでなんとかそこに通い、遅くまでトレーニングをしていました。

 

そのジムでリカさんと出会いました。

ゴールドジムで働いていて、ある程度すごい女性も見てきてたのですがリカさんにはビビりました。

男性でもなかなか持てない重さを涼しい顔して扱っていたんです。

かなりのシャイの僕が思わず話しかけてしまうほどの衝撃を受けました。

当時は一緒にジムをすることになるなんて考えもしませんでした。

 

就職1年目の大会は散々でした。前の年にいい思いをしていたのでかなり辛かったです。

就職して2年目に「日本ジュニアボディビル選手権」という全国の23歳以下最強のマッチョを決める大会に出場して、優勝することができました。(ちなみに悠斗君も同じ大会に出場していて予選落ちでした(笑))

そのおかげで筋肉系専門誌2社から取材していただいて少しずつ業界では知っている人が多くなってきました。

 

翌年にはボディビルの一般の部の全国大会で入賞し、同じ年にフィジークの大会に初めて出てみました。

フィジークの大会でいきなり一番レベルの高い大会でたまたま上位入賞したおかげで一層業界で知ってくれる人が増えました。

選手とも仲良くなるので、その時の経験のおかげで大物を招いてセミナーをすることができるようになったんだと思います。

(この年が今のところ僕の競技人生のピークです。最近はちょっと低迷しているので来年に期待してください)

 

この辺りから、競技者的にかなりいいところまでいったし、筋トレと関係ない仕事をしている場合ではないな。と思うようになりました。めっちゃ生意気ですね(笑)

その年に仕事を辞めて翌年の11月にLemonをオープンしました。

 

今だから言えますが、オープンするまでは根も葉もないクレーム電話を僕が所属する場所全て(職場、トレーニング場所、スポンサー企業)にかけてくる人や、僕がやろうとしていることの足を引っ張る人がいて大変でしたが、応援してくれる人もたくさんいたのでなんとかジムをオープンさせることができました。

そしてオープンして1年続けられたのもいつも応援して下さるみなさんのおかげです。

未熟者ですがこれからもよろしくお願いします。

 

Lemon1周年カード

 

誤字があることにはツッコまないでください)