東将治の中学生の時のトレーニング

こんにちは!東です。


前回の続きで、今回は中学生の頃にしていた筋トレの内容について書こうと思います。


当時は主に家でトレーニングをしていて、時々市民プールでもしていました。設備はよくありませんでしたけどないよりマシかなという感じでした笑

 

中学卒業間際の写真です↓


家ではお小遣いを貯めて、ダンベルとWバーと腹筋用のベンチを購入していました。腹筋用のベンチは斜めになっているのですが、片側に椅子を挟むことで、普通のベンチとしても使用できるので重宝していました。


筋トレの内容は、とにかく数をこなすというやり方で、1部位につき平均40セットほど行っていました。


例えば上腕二頭筋の場合、
Wバーカール 20セット
ダンベルカール 10セット
ハンマーカール 10セット

のようなトレーニングでした。重量に関しては5セットごとに落としていたような気がします。正直頭おかしいくらい筋トレしていたと思います笑


胸の場合だと、ダンベルベンチを7セットごとに重量を落としながら、合計42セット行っていました。当時はダンベルフライという種目を知りませんでした...


市民プールにはマシンが4種類しかないので、背中はラットプルとローイングを20セットずつ、脚はエクステンションとカールを20セットずつ、とにかくひたすら行っていました。

チェストプレスマシンもあったので、胸も時々市民プールでしていました。これもひたすら40セット行っていました。


少ない設備の中でとにかく一生懸命トレーニングするようにしていました。若いゆえにこんな筋トレができたのもあると思いますが、こういう常識にとらわれないような筋トレも、筋肉を発達させるためには必要な過程だったのかなと今では思います。

まずは数をこなしてみないと、何が正しくて何が間違っているのかが理解できないというか...


参考には全くならないかもしれませんが、僕の中学生の頃のトレーニングはこんな感じでした!


次回は高校に入ってから、なぜボディビル大会に出場しようと決めたのかについて書こうと思います。