筋トレするにもお勉強が必要という話

こんにちは!東です。


もう今年も終わりですね。

コロナのせいもあって今年は特に早かったような気がします...

しかもどこにも行かない(行けない)ので年末年始がそんなに楽しみじゃない...


そんなこんなで、今年の年末年始はどこにも行かないって人も多いんじゃないでしょうか?

何して過ごそう...となっている人もいるので、僕から1つ提案があります!


レモンジムに来ましょう!
そして筋トレについてちょこっと勉強してみましょう!

ジムで筋トレすることには慣れてきたけど、なんとなく分からないことや、疑問のある人も多いと思います。

なのでこの際、筋トレについて調べてみてはどうでしょうか?


僕自身パーソナルトレーナーをやるにあたって、

トレーニングについて実践と経験と同じくらい勉強というのを大切にしています。

これは僕以外のスタッフもみんな同じです。

例えば、筋トレはよく「10回3セット」と言われますが、これはなんとなくではなくきちんとした理由があります。

ざっくり結論をいうと、強度とボリュームがちょうどいいところが10回3セットになります。


さらにできるだけ簡単に詳しく説明すると、強度とは筋肉への刺激や、強い力を出すということで、

ボリュームというのは重量×回数×セット数のことを言います。

基本的にはその双方を満たすことで筋肉というのは太くなっていきます。


あまりにも強度の高いトレーニング、例えば100kg1回が限界の人が、100kg×1回×3セットを行なったとして、そのボリュームは計算すると300になります。

強度が非常に高くなるので、筋力は伸びるかもしれませんが、

ボリュームが確保できていないので、筋肥大の効果は薄くなると考えられます。


これを80kg×10回×3セットにしてみましょう。

100kgが1回挙げられる人は、基本的には80kgを10回挙げるだけの力があります。

そういう計算式があります。

この場合の計算だと、ボリュームは2,400になります。

100kg×1回×3セットと80kg×10×3セットでは、ボリュームが8倍も違うということになります。


かといって、極端に軽い重量を何セットもこなすと、ボリュームを確保することはできるのですが、

これだと強い力を出すという要素を満たせないので、これも筋肥大の効果が薄くなると考えられます。


強度を確保した上で、ボリュームも確保できるちょうど良い重量が、ギリギリ10回3セットということになるのです。


色々な理論があるのでこれが100%正解というわけではありません。

ですが、基本的には最初のうちはこれをベースに、ちょっとずつ重量を伸ばすことを意識してやっていくのがベターです。


普段なんとなくやっていた人もいるかもしれませんが、

実はこういった理論のもと、みなさんはトレーニングされてたんです。

ちょっと面白くないですか?


今回のブログの内容は筋トレの初歩中の初歩の内容なので、

さらに気になった方は、ジムの本棚にある本を読んでみてはいかがでしょうか?


わかりやすい本もあるのでおススメです!