肩のトレーニングセミナー終了しました

 

皆さんこんにちは。

原田です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は21時から「肩」のトレーニングセミナーを行いました。

ゆうと君が体調不良のため早退してしまったので講師は僕とリカさんの2人でした。

今日は元気に出勤しているのでかまってあげてください。

多分そろそろゆうと君が「風邪をひいたときに有効なサプリメント」とかいう記事を書くと思います(笑)

 

 

ゆうと君を楽しみにしていた方、すみませんでした。

 

 

今回の肩トレセミナーでお伝えしたことは、サイドレイズをどれだけ上手にできるかという話です。

ここでセミナー内容を公開すると、「有料で参加した人がバカみたいじゃないか」と思うかもしれませんが、生で動作を見て説明を聞かないとちゃんと分からないので、その心配は無用です。

 

自分で開催しておいて言うのもなんですけど、土曜日の夜にわざわざお金を払って参加するってすごいやる気ですよね。

そのやる気に応えたいので僕も毎回何かを得てもらいたいと思って自分なりに工夫してやらせてもらっています。

 

文字で簡単に説明させていただくので、参加された方はこれを見て復習していただけたらと思います。

 

肩のトレーニングにおいて、サイドレイズをいかに上手にできるかというのが一番大事だと思っていて、今回のセミナーではそのことをメインにお伝えさせていただきました。

サイドレイズって他の部位も合わせて色んなトレーニングがある中、1.2を争うくらい難しいトレーニングだと思います。

セミナーが1時間ある中、50分くらいサイドレイズをしました。

 

正直セミナーに1回参加したくらいで完璧に習得できるようなものではないです。

僕の指導力不足なところがあるかもしれませんが、基本すぐにはうまくなりません。

 

それでもポイントをお伝えすることによって今後のトレーニングの時に意識して行うことで少しずつうまくなっていくはずです。

 

そんなサイドレイズのポイントを一言でいうと、できるだけ僧帽筋を関与させずに上げるということです。

そんなことみんな知っているかもしれませんが、とにかくこれに尽きます。

これができなきゃうまくサイドレイズができたとは言えないです。

 

僧帽筋を関与させないためのポイントとしては、ダンベルを上にあげる意識ではなくて肘を上げていく感覚で肩を動かすことが大切です。

サイドレイズの目的は肩のサイドを発達させることです。

そのために必要なのはダンベルを上げ下げするというよりも、肩に負荷をかけてしっかりと動かすということです。

 

 

サイドレイズが苦手な人にとっては、肘を上げていくというのも正確ではないかもしれません。

とにかく僧帽筋を関与させたくない、寄せたくないんですけど、上にあげようと意識するとどうしても僧帽筋に力が入りがちです。

そういう人はダンベルを横に投げるような感覚でやるといいかもしれません。

 

また、猫背の人は特に僧帽筋に力が入りやすいのでサイドレイズをするときは肩甲骨が寄らない程度に胸を張って動作をすることをお勧めします。

 

ざっくりいうと大体こんな感じです。

簡単すぎますかね?笑

やっぱり文字だけだと限界があります。

文字を打つのも疲れてきました(笑)

 

詳しく聞きたい方は直接聞いてください。

僕じゃなくてもうちのトレーナーなら全員ちゃんともっと詳しく答えられるので誰に聞いても大丈夫です。

 

セミナーでは皆さんに実際に軽い重さでトレーニングをしてもらってフォームを見た後に個別にアドバイスをさせていただいています。

軽い重さでしっかりできている人は重さを上げても同じフォームでできるかということもやって、普段のトレーニングにしっかりと生かせれるように指導させていただきます。

 

昨日の参加者に19歳の才能あふれる若い人がいらっしゃいました。

僕も25歳だしまだまだ若いつもりですけど、僕が19歳のときよりも圧倒的にいい体をしているので将来が楽しみです。

使えるものは使ってどんどんレベルアップしていってくれたら嬉しいです。

 

次回は未定ですがまた1人でも希望がありましたらやるのでご連絡お待ちしております。

 

 

 

来週の土曜日(3/30)はアリスガーデンで11:00~17:00の間、ベンチプレス大会をやるので気軽に冷やかしでもお越しください。

詳細はこちらからご確認ください。

たくさんのご参加お待ちしております。

 

※3/30は通常営業ですが、11:00~17:00の間はジムにベンチプレス台がありません。ご迷惑おかけしますがご了承のほどよろしくお願いいたします。