腕が太いとかっこいいですよね ~三頭編~

みなさんこんばんは!

ハムです。

 

ちょっと前の記事で二頭筋(力こぶ)について書きました。

ってことで今日は三頭筋、いわゆる二の腕と呼ばれるところについて書きたいと思います。

 

三頭筋を強調するポーズ

 

腕というと力こぶの部分がよく見られがちですが、実は筋肉の大きさで言うと三頭筋の方が大きいんですよ!

つまり腕を太く見せるには三頭筋を発達させるのが最優先になるということです。

男性は太い腕、女性は引き締まった腕を目指すのが本能だと思います。

 

そこで今日は僕のトレーニングメニューをお伝えします。

僕のメニューの組み方は重さを意識して考えています。

 

1種目目:ライイングエクステンション

狙いは高重量を持って、強い刺激を与えようというものです。

高重量を持つというのは、1セットが3~6回しかできないような重量を扱うということです。

これくらいの重さになると、三頭筋のどこをどう意識するとかなかなか考ながらやるのは無理です。

背中の筋肉も一緒に使ってなんとかあげてやると言う感じです。

 

2種目目:ナローベンチプレス

狙いは中重量で、筋繊維全体を使ってあげるイメージです。

中重量というのは、6~10回できるような重さを扱うということです。

これくらいの重量だと、しっかり意識しながら三頭筋に効かせることができます。

動作の最初から最後まで負荷を逃がすことなく扱うようにしています。

 

 

3種目目:プレスダウン(EZバー)

狙いは低重量で、三頭筋の隅々まで血液を送ってあげるイメージです。

低重量というのは、10~15回できるような重さを扱うということです。

これで意識しているところは、TUTを意識しています。

(TUTと言うのは、Time Under Tentionの頭文字をとった、筋肉に負荷が乗っている時間のことです。)

TUTを意識して1回1回全く休まず、筋肉の動きをしっかりと確認しながら丁寧な動作を心がけるようにしています。

 

ちなみに、ここでいう高重量・中重量・低重量というのはあくまでも、自分の感覚の話です。

 

三頭筋を鍛えるには、長頭と外側頭に分けて考えるのが普通なんですけど、僕は天才なんでそんなことは感覚でやってます!

と言うのは冗談で、ここであげたそれぞれの狙いは、

ライイングエクステンションは長頭

ナローベンチプレスは長頭と外側頭の両方

プレスダウンは外側頭

というのが一般的です。

 

でも僕は全ての種目で全部分に効かせるようにやっています。

 

トレーニングというのは一般的な理論はもちろん知っておく必要があるのですが、その中からどれのどんなやり方が自分に一番合っているかを見つけていくことが大事だと思います。

 

僕のを参考にしつつ自分に最適なものを見つけてください!