【スクワット100kg持てるまで】

みなさんこんにちは!
リカさんです。

【スクワット100kg持てるまで】

スクワット

 

今日はどうやってスクワット100kgが持てるようになったかを書いてみようと思います。

前回の記事で少し書きましたが、トレーニングを始めたての頃、60kgでスクワットをするのが1つの目標でした。

 

60kgを持てる様になるまで3年もかかりました。

フォームが悪く知らず知らずのうちに腰を痛めてました。

 

どのようなフォームでしていたかというとこんな感じです。
(ネットなどで色々調べてみると大体同じような事が書かれてました)

・胸を張る

・膝は前に出さない

・腰を反ってお尻を後ろに出しながらしゃがむ

悪いフォームこの画像は胸を張りすぎ、腰を張りすぎです。

 

 

このフォームで重量も60kgまで持てる様にはなりましたが、腰に違和感がありそれ以上重量も上がらず、60kgのスクワットを1年位してました。

その後スクワットのバーを担ぐだけでも激痛が走るくらい酷くなってしまいました。

 

当時通っていたジムで整体師をしている人がいたのでその人の所で診てもらいました。

すると、痛みの原因はスクワットのフォームの可能性があるかもしれないということで、フォームをチェックしてもらいました。

腰の痛みはスクワットで反り腰になってるからだと言われました。(反り腰になると腰を痛めます)

 

 

ネットなどで調べたやり方が間違えていたということが今なら説明できます。

 

私は以下のように考えます。

 

胸を張るとお腹に力を入れにくくなり、膝を前に出さずお尻を後ろに出すと骨盤が前傾しやすく反り腰になります。

その状態でスクワットをすると腰に負担がかかります。

だから重量が上がってきた時に腰が悲鳴をあげたんだと思います。

 

 

フォームを改善してもらってからは全く腰が痛くならず、80kgまですぐに持てるようになりました。

でも80kgから頭打ちになり、伸び悩んでいました。


そんな時にジムでだいちゃん(原田)に会いました。

80kgでスクワットをする女性というのが珍しかったみたいで、話しかけられてからフォームを見てもらうようになりました。

 

すると、フォーム以前に、

「デカくしたいなら、追い込みが足り無さ過ぎる」

と言われました。

生意気ですよね。笑

 

でも本当にそうで、当時の私は80kgを10回3セットやっていたんですが、1セット目はけっこう余裕で3セット目にまあまあキツイなといった感じでトレーニングをしていました。

 

それを甘いと言われて、1セット目から死ぬ気でやるようにしました。

すると1セット目は90kgで10回できました。

おかげ様で2セット目は全然できませんでしたけど。

フォームもかなり訂正されました。

 

私のスクワットはしゃがみ過ぎで、反動を使っているということでした。

反動を使わずに、しっかり脚の力だけで上げられるようにしゃがむ位置を少し浅くされました。
(お尻がかかとにつくくらいしゃがんでいたのを、足が床と平行になる位置で止めるように変えました)

すると一気にキツくなりました。

一旦重量の伸びは止まりましたが、フォームを直して1.2ヶ月くらい経ってから徐々にまた重量が上がっていき、そこから半年くらいで100kgが持てるようになりました。

 

バーを担ぐ位置もローバーからハイバーにしました。

ローバーとハイバーの説明はまた次回書きます。


重量を持つには正しいフォームとガッツを身に付ける必要があります。

フォームは本当に大事です。